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日付を扱う(Date型)

javaで日付を扱う場合は、java.util.Dateクラスを使用します。

日時の計算を行いたい場合は、java.util.Calendarクラスを使用します。
日付を扱う(Calendar型)

サンプルソースコード

 現在日時のDateを生成して表示するサンプル

import java.util.Date;

public class DateSample {
    public static void main(String args[]) {

        //Dateを生成
        Date d = new Date();

        //画面出力
        System.out.println(d.toString());

    }
}

実行結果

 コマンドプロンプト

C:\>java DateSample
Fri Aug 12 09:23:10 JST 2011

表示形式を指定の形式で表示したい場合は、java.text.SimpleDateFormatクラスを使用すれば簡単に実現できます。(YYYY/MM/DD 形式で表示したいなど)
日付をフォーマットするを参照ください。

主要メソッド

【java.util.Dateクラスの主要メソッド】
戻値型 メソッド 説明
booleanafter(Date d)引数の日付より未来の場合はtrueを返す
(例)boolean b = d1.after(d2);
booleanbefore(Date d)引数の日付より過去の場合はtrueを返す
(例)boolean b = d1.before(d2);
Dateclone()対象Dateのコピーを返す
(例)Date d2 = d1.clone();
intcompareTo(Date d)引数のほうが未来の場合は-1、引数のほうが過去の場合は1、同じ場合は0を返す
booleanequals(Date d)引数の日付と同じかどうかを判定する
longgetTime()1970年1月1日 00:00:00からのミリ秒数を返す
StringtoString()Dateの文字列を返す

Dateクラスには特定の日時をセットするメソッドもあるにはありますが、現在は非推奨メソッドとなっています。 特定の日時をセットしたり、日時の加算・減算などを行いたい場合は、java.util.Calendarクラスを使用してください。

Calendarクラスについてはこちらを参照ください。→日付を扱う(Calendar型)

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